副業やフリーランスを目指して勉強を始めると、
「いつ案件が取れるんだろう」
と不安になることがあります。
私自身もずっとそうでした。
デザインを学び始めても収益化のイメージが湧かず、
本当に仕事につながるのかなと悩むこともありました。
そんな中、先日初めて案件を獲得することができました。
初案件はAI画像生成のお仕事
今回いただいたのは、AI画像を生成して納品するお仕事です。
デザイン案件ではありませんでしたが、
「誰かにお金を払ってもらって仕事をする」
という意味では初めての経験でした。
内容も比較的シンプルで、
指定された画像を生成して納品するというもの。
大きな案件ではありませんが、私にとっては大きな一歩でした。
一番うれしかったのは金額ではない
案件を獲得したときに感じたのは、
収益そのものよりも
「本当に仕事になるんだ」
という驚きでした。
勉強していると、
どうしても結果が見えなくて不安になります。
学習時間だけが増えて、
収益はゼロ。
そんな状態が続くと、
「このままで大丈夫かな」
と思うこともあります。
だからこそ、小さな案件でも実際に仕事として依頼をいただけたことは大きな自信になりました。
最初から理想の案件じゃなくてもいい
SNSを見ると、
初月で何万円達成
高単価案件獲得
という発信をよく見かけます。
でも実際には、
最初から理想通りの案件を取れる人ばかりではないと思います。
私も今回はAI画像生成のお仕事でしたし、
今後やりたいことと完全に一致しているわけではありません。
それでも、
「仕事を受けて納品する」
という経験そのものに価値があると感じました。
行動すると少しずつ景色が変わる
学習を始めたばかりの頃は、
案件獲得なんて遠い話に感じていました。
でも実際に一つ経験してみると、
少しだけ現実味が出てきます。
もちろん、まだ継続的に収益化できているわけではありません。
不安もたくさんあります。
それでも、
ゼロだった状態から一歩進めたことは事実です。
まとめ
初案件を獲得して感じたのは、
大きな収益よりも「0→1」の経験が大切だということでした。
勉強しているだけでは見えなかった景色が、
実際に案件を経験することで少し見えてきた気がします。
まだスタートラインに立ったばかりですが、
これからも小さな経験を積み重ねながら前に進んでいきたいと思います。



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