Photoshopを始めてみたいけど、
「初心者ってどのくらいできるようになるの?」
と気になる方も多いと思います。
私自身、完全未経験からAdobeを契約して約1か月。
本格的にPhotoshop学習を始めてからは約3週間が経ちました。
今回は、
Photoshop初心者が最初にできたこと・まだできなかったこと
をリアルにまとめます。
「思ったよりできたこと」もあれば、
「まだ全然わからない…」
と感じることもたくさんありました。
先に結論|少しずつできることは増える
結論から言うと、
最初は何も分からなくても、少しずつできることは増えます。
ただ、
- 理解できているか
- 自分で作れるか
は別問題でした。
動画を見ながらならできることも、
ゼロから作るのはまだ難しいと感じています。
Photoshop初心者が最初にできたこと
まずは「できたこと」からです。
① バナートレースができた
最初は、
「こんなの絶対作れない」
と思っていました。
でも動画を見ながら操作していくうちに、
少しずつ見本に近いものを作れるようになりました。
最初は操作を真似するだけで精一杯でしたが、
繰り返しているうちに、
「ここはこうやって作ってるのかな?」
と考えられるようになってきました。
② 見本を見ながらなら作れるようになった
完全オリジナルはまだ難しいですが、
参考デザインを見ながら、
- 配置
- 色
- 写真
- フォント
を考えることは少しずつできるようになりました。
実際に、
ゼロから簡単なバナーを作れた時はかなり嬉しかったです。
③ デザインを見る目が少し変わった
これが一番大きな変化かもしれません。
最初は、
「なんとなくおしゃれ」
くらいしか分かりませんでした。
でも最近は、
- グラデーション
- 影
- 文字の装飾
- 写真の重なり
など、
細かい部分を少しずつ見るようになりました。
Photoshop初心者がまだできなかったこと
逆に、まだ難しいこともたくさんあります。
① ゼロから完全オリジナル制作
参考を見ながらなら少し作れますが、
何もない状態から作るのはまだ難しいです。
「どんな構成にする?」
「どこに文字を置く?」
など、
考えることが多すぎて止まってしまいます。
② 用語や機能の理解
Photoshopはカタカナ用語が多く、
- レイヤーマスク
- クリッピングマスク
- スクリーン
- 乗算
など、
まだ理解が追いついていません。
「なんとなく使っている」
状態の機能もかなりあります。
③ フォントや細かい調整
意外と難しかったのが、
- フォント探し
- サイズ調整
- ジャンプ率
- 余白
でした。
「なんか違う」
とは思うのですが、
何が違うのか分からないことも多いです。
それでも「何もできない」ではなくなった
学習前は、
Photoshopって一部のすごい人だけが使えるもの
と思っていました。
でも実際に触ってみると、
まだまだ初心者ながら、
「少しなら作れるかも」
と思えるようになりました。
これは自分の中ではかなり大きな変化です。
今後の目標
今はまだ、
動画を見ながら作ることが中心です。
これからは、
- 自分で考えて作る
- 応用できるようになる
- デザインの理由を理解する
このあたりを目標にしたいです。
まずは焦らず、
少しずつ続けていこうと思います。
まとめ|初心者でも少しずつ前進できる
Photoshop初心者として1週間学習して感じたのは、
- 最初は本当に分からない
- でも少しずつできることは増える
- 「見る力」が少し変わる
ということでした。
まだまだできないことだらけですが、
「完全にゼロ」ではなくなっただけでも大きな前進だと思っています。
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