「Photoshopって難しい?」
「初心者はどこでつまずくの?」
「どのくらいでできるようになる?」
これから始める方や、始めたばかりの方は気になると思います。
私自身、完全未経験からPhotoshopを触り始めて1週間が経ちました。
結論から言うと、
思っていた以上に分からないことだらけでした。
でも同時に、
少しずつできることも増えてきています。
今回は、
Photoshop初心者が1週間で感じたリアルな壁
を正直にまとめます。
先に結論|初心者はみんな同じところでつまずきます
結論から言うと、
最初は「分からないのが普通」です。
- 用語が分からない
- 操作が分からない
- 何をすればいいか分からない
この状態からスタートしました。
でも、
少しずつ「分かる」が増えていく感覚
もありました。
Photoshop初心者が感じた壁5選
ここからは、実際に1週間で感じた壁です。
① 何をすればいいのか分からない
一番最初に感じたのがこれでした。
「このデザインを作るには何をすればいいの?」
という状態で、
手順の想像が全くできませんでした。
動画を見ながらならできても、
自分でゼロから作るのはまだ難しいです。
② 用語が難しすぎる
Photoshopはカタカナ用語が多く、
- レイヤー
- 乗算
- スクリーン
- レイヤーマスク
- クリッピングマスク
など、
「それ何?」という状態になることが多かったです。
用語が分からないと、
操作の意味も理解しづらいと感じました。
③ グラデーションが見えない問題
これはかなり地味ですが大きな壁でした。
「ここグラデーションになってる」と言われても、
正直、見えない
ことがありました。
細かい色の違いに気づけず、
再現が難しいと感じました。
④ ツールが思い通りに使えない
例えば多角形ツール。
ちゃんと閉じたいのに、
うまく形にならない
ことがありました。
操作自体は簡単そうに見えて、
細かいところでつまずきます。
⑤ AI機能もうまく使えない
最近はAI機能もありますが、
- 思った通りにならない
- うまく生成できない
など、
使えば簡単というわけでもない
と感じました。
それでも1週間でできたこと
ここまで壁ばかり書きましたが、
できたこともあります。
- バナートレースができた
- 見本と同じデザインを作れた
- 複数のバナーを完成させた
- 作れると楽しいと感じた
特に、
見本と同じものが作れた瞬間
はかなり嬉しかったです。
1週間で感じた変化
最初は、
「何も分からない」
という状態でしたが、
今は少しだけ、
「こうやるのかな?」
と考えられるようになりました。
まだまだですが、
完全にゼロではなくなった
という感覚があります。
これからどうしていくか
今はまだ、
動画を見ながらのトレースが中心です。
これからは、
- 自分で考えて作る
- 応用できるようになる
- 用語も少しずつ理解する
このあたりを目標にしていきたいです。
まとめ|初心者はつまずいて当たり前
Photoshopを1週間やって感じたのは、
- 分からないことが多い
- 思ったより難しい
- でも少しずつできる
ということでした。
もし今つまずいているなら、
それは普通のことだと思います。
少しずつでも続けていけば、
できることは増えていくはずです。
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