未経験でも毎日続けると少しずつ作業速度は上がる|Photoshop初心者1か月の変化

Photoshop

Photoshop学習を始めた頃、

私は本当に何も分かりませんでした。

どのツールを使えばいいのか、

何を押せばいいのか、

そもそもどうやって作るのかも分からない。

そんな状態からスタートしました。

でも、

毎日少しずつ続けていたら、

最近、

作業スピードが少し上がってきた気がします。

今回は、

未経験からデザイン学習を始めて感じた、

「作業速度の変化」

について書いてみます。


最初は1つ作るのに何時間もかかっていた

最初の頃は、

バナートレース1つ作るだけでもかなり時間がかかっていました。

  • ツールの場所が分からない
  • 操作方法が分からない
  • 何を使えばいいか分からない

ので、

動画を止めながら、

かなりゆっくり進めていました。

「同じものを作る」

だけでも本当に大変でした。


最近は「まず何をするか」が少し分かってきた

最近変わってきたのは、

作業の順番です。

以前は、

「何から始めればいいの?」

という状態でした。

でも最近は、

  • まず文字を配置
  • 写真を置く
  • 背景を作る
  • 装飾を入れる

など、

少しずつ流れを考えられるようになってきました。

講義で、

「まず情報を整理する」

という話を聞いたのも大きかったです。


同じ作業でも前より速くなった

例えば、

最初はかなり時間がかかっていたトレースも、

最近は、

「このくらいなら作れそう」

という感覚が少し出てきました。

実際、

  • 以前は2時間近くかかっていたもの
  • 最近は30分〜1時間くらいで作れるもの

も増えてきました。

もちろん、

簡単なデザイン限定ではあります。

それでも、

少しずつ慣れてきた実感があります。


「見る力」が変わってきたのも大きい

作業速度が変わった理由のひとつが、

デザインを見る力かもしれません。

最近は、

  • グラデーション
  • 透明感
  • 色の重なり

などに、

以前より気づけるようになってきました。

最初は、

「ただの背景」

にしか見えていなかった部分が、

「こういう加工してるのかな?」

と考えられるようになりました。


もちろん、まだできないことも多い

とはいえ、

まだまだ分からないことも多いです。

特に、

  • グラデーション
  • フォント
  • 余白
  • 色調整

などは苦戦しています。

「なんか違う」

と思っても、

どこを直せばいいか分からないこともあります。

ゼロから自由に作るのもまだ難しいです。


それでも「毎日触る」は大きかった

それでも、

今振り返ると、

毎日少しでも触っていたのは大きかったなと思います。

  • バナーを作る
  • トレースする
  • 分析する
  • Figmaを触る

完璧じゃなくても、

毎日少しずつ続けることで、

前より手が動くようになってきました。


まとめ|未経験でも続けると少しずつ変わっていく

未経験からPhotoshop学習を始めた時は、

本当に何も分からない状態でした。

でも、

毎日少しずつ続けていたら、

作業スピードや、

見るポイントが少しずつ変わってきました。

まだまだ勉強中ですが、

「続けると少しずつ変わる」

というのは本当なんだなと感じています。

これからも焦りすぎず、

少しずつ続けていきたいです。

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