Photoshop学習を始めた頃、
私は本当に何も分かりませんでした。
どのツールを使えばいいのか、
何を押せばいいのか、
そもそもどうやって作るのかも分からない。
そんな状態からスタートしました。
でも、
毎日少しずつ続けていたら、
最近、
作業スピードが少し上がってきた気がします。
今回は、
未経験からデザイン学習を始めて感じた、
「作業速度の変化」
について書いてみます。
最初は1つ作るのに何時間もかかっていた
最初の頃は、
バナートレース1つ作るだけでもかなり時間がかかっていました。
- ツールの場所が分からない
- 操作方法が分からない
- 何を使えばいいか分からない
ので、
動画を止めながら、
かなりゆっくり進めていました。
「同じものを作る」
だけでも本当に大変でした。
最近は「まず何をするか」が少し分かってきた
最近変わってきたのは、
作業の順番です。
以前は、
「何から始めればいいの?」
という状態でした。
でも最近は、
- まず文字を配置
- 写真を置く
- 背景を作る
- 装飾を入れる
など、
少しずつ流れを考えられるようになってきました。
講義で、
「まず情報を整理する」
という話を聞いたのも大きかったです。
同じ作業でも前より速くなった
例えば、
最初はかなり時間がかかっていたトレースも、
最近は、
「このくらいなら作れそう」
という感覚が少し出てきました。
実際、
- 以前は2時間近くかかっていたもの
- 最近は30分〜1時間くらいで作れるもの
も増えてきました。
もちろん、
簡単なデザイン限定ではあります。
それでも、
少しずつ慣れてきた実感があります。
「見る力」が変わってきたのも大きい
作業速度が変わった理由のひとつが、
デザインを見る力かもしれません。
最近は、
- グラデーション
- 影
- 透明感
- 色の重なり
などに、
以前より気づけるようになってきました。
最初は、
「ただの背景」
にしか見えていなかった部分が、
「こういう加工してるのかな?」
と考えられるようになりました。
もちろん、まだできないことも多い
とはいえ、
まだまだ分からないことも多いです。
特に、
- グラデーション
- フォント
- 余白
- 色調整
などは苦戦しています。
「なんか違う」
と思っても、
どこを直せばいいか分からないこともあります。
ゼロから自由に作るのもまだ難しいです。
それでも「毎日触る」は大きかった
それでも、
今振り返ると、
毎日少しでも触っていたのは大きかったなと思います。
- バナーを作る
- トレースする
- 分析する
- Figmaを触る
完璧じゃなくても、
毎日少しずつ続けることで、
前より手が動くようになってきました。
まとめ|未経験でも続けると少しずつ変わっていく
未経験からPhotoshop学習を始めた時は、
本当に何も分からない状態でした。
でも、
毎日少しずつ続けていたら、
作業スピードや、
見るポイントが少しずつ変わってきました。
まだまだ勉強中ですが、
「続けると少しずつ変わる」
というのは本当なんだなと感じています。
これからも焦りすぎず、
少しずつ続けていきたいです。


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