SHElikesのトレーニングプログラムでは、制作物に対してフィードバックをもらえる機会があります。
先日参加したFB会で、運よく私の作品を見ていただくことができました。
そこで感じたのは、
「自分では気づけないことが本当にたくさんある」
ということです。
自分では問題ないと思っていた
今回の課題はバナー制作でした。
提出前には何度も見直して、
「たぶん大丈夫かな」
と思っていたんです。
でも実際にフィードバックをいただくと、
- 文字の視認性
- 情報のグルーピング
- 数字のカーニング
- 要素同士の余白
など、細かい改善点がたくさん見つかりました。
特に驚いたのは、自分では普通に読めると思っていた情報が、見る人によっては違う意味に受け取られる可能性があるという指摘です。
デザインは「作る」より「伝わる」が大事
初心者の頃は、
「きれいに作れたか」
ばかり気にしていました。
でも今回のフィードバックを受けて、
「ちゃんと伝わるか」
の方が大事なんだなと感じました。
文字が読みにくかったり、情報のまとまりが分かりにくかったりすると、どれだけ見た目が良くても伝わりません。
デザインは見た目だけではなく、伝えたいことを正しく届けるためのものなんだなと改めて思いました。
良いところも教えてもらえた
改善点だけでなく、
- リサイズしても印象が崩れていない
- CTAボタンの工夫が良い
- 人物写真と文字のバランスが良い
といった良い点も教えていただきました。
普段は自分のできていない部分ばかり見てしまうので、客観的に評価してもらえるのはありがたいなと思います。
フィードバックは成長の近道かもしれない
一人で作っていると、
「何が良くて何が悪いのか」
が分からなくなります。
今回フィードバックを受けて、自分だけでは気づけなかった視点をたくさん知ることができました。
まだまだ修正点は多いですが、
「ここを直せばもっと良くなる」
が見えるだけでも大きな前進だと思います。
これからも制作だけでなく、フィードバックをもらう機会を大切にしていきたいです。



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