Photoshopを学び始めて1か月ほど。
最近、トレーニングプログラムで推奨されていたこともあり、
Figmaも触り始めました。
最初は、「Photoshopと何が違うの?」
と思っていたのですが、
実際に使ってみると、かなり感覚が違いました。
今回は、Photoshop初心者の私が、
実際にFigmaを触って感じたことをまとめます。
最初に戸惑ったこと
最初に一番混乱したのは、言葉の違いでした。
例えば、
- フレーム
- コンポーネント
など、
「それ何…?」
という状態からスタート。
Photoshopと似ている部分もありますが、
考え方が違う部分も多くて、
最初はかなり戸惑いました。
Photoshopと操作感がかなり違う
実際に使ってみると、
Photoshopとは操作感がかなり違いました。
例えば、Photoshopでは
文字の大きさを変えたい時、
バウンディングボックスを動かして調整していました。
でもFigmaでは、同じ感覚で触ると
「文字サイズ変わらない!?」
となりました。
最初は、
「なんか使いづらい…?」
と思った部分もあります。
Figmaは「整理しやすい」感じがした
一方で、
Figmaを使っていて、
「これは便利かも」
と思った部分もありました。
特に、
- フレーム
- コンポーネント
- 配置
などは、
整理しながら作りやすい感覚があります。
私はまだ初心者ですが、
「Webサイト制作向きと言われる理由」
が少し分かった気がしました。
バナー制作でも意外と作りやすかった
最初は、
「FigmaってUIデザイン用なのかな?」
と思っていました。
でも実際に触ってみると、
バナー制作も普通にできました。
最近は、
- セミナー告知バナー
- スマホキャンペーンバナー
などをFigmaで作っています。
線ツールで吹き出しを作ったり、
模様を作ったり、
プラグインを使ったり。
Photoshopとはまた違う楽しさがあります。
でもやっぱり難しい部分もある
もちろん、まだ分からないことも多いです。
特に、
- グラデーション
- 色の重なり
- 模様の調整
などは苦戦しています。
「なんか違う」
と思っても、
どこを直せばいいか分からないこともあります。
それでも、少しずつ触っているうちに、
前よりは作るスピードも上がってきました。
PhotoshopとFigma、初心者の今の感想
今の時点での感想としては、
Photoshop
→ 画像加工が強い
→ 自由度が高い
→ でも難しい
Figma
→ 整理しやすい
→ UIやWeb向きっぽい
→ 操作感に慣れが必要
という印象です。
正直、
まだ「どっちが好き!」
と言えるレベルではありません。
でも、
両方触ってみることで、
少しずつ理解が深まっている気がします。
まとめ|初心者だからこそ両方触ってみてよかった
Photoshop初心者としてFigmaを触ってみて、
最初はかなり戸惑いました。
でも、
実際に使ってみたからこそ、
違いや特徴が少しずつ分かってきました。
まだまだ勉強中ですが、
「まず触ってみる」
ことの大事さを実感しています。
これからも、
PhotoshopとFigmaの両方を少しずつ練習していきたいです。


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