最近ふと思ったのですが、
今の自分に一番びっくりしているのは、
「毎日デザインを触っていること」
かもしれません。
Photoshopを始める前は、
正直、
自分がここまで続けられると思っていませんでした。
デザインなんて難しそうだし、
センスが必要そうだし、
自分には無理だと思っていたからです。
最初は本当に何も分からなかった
最初は、
ツールの名前も分かりませんでした。
- レイヤー
- マスク
- グラデーション
- クリッピングマスク
カタカナだらけで、
「それ何…?」
という状態。
動画を止めながら、
ひとつずつ真似するので精一杯でした。
「本当にできるようになるのかな」
と不安になることも多かったです。
それでも毎日少しずつ触っていた
でも、
完璧じゃなくても、
毎日少しずつ触るようにはしていました。
- バナートレース
- デザイン分析
- Figma練習
- Canvaで投稿作成
- LP制作
全部少しずつですが、
毎日何かしらデザインに触れていました。
気づけば、
「今日は何もしてない」
日がほとんどなくなっていました。
前の自分なら途中でやめていたと思う
実は私は、
昔から何かを継続するのがあまり得意ではありませんでした。
ゲームみたいに好きなものは続いても、
勉強系は途中で止まってしまうことも多かったです。
だからこそ、
今、
毎日PCを開いて、
PhotoshopやFigmaを触っていること自体が、
かなり大きな変化だと思っています。
「できること」が少しずつ増えてきた
もちろん、
まだまだ初心者です。
でも、
最初は見ても分からなかったものが、
少しずつ分かるようになってきました。
例えば、
- グラデーションに気づける
- 配置を見るようになる
- トレース速度が上がる
- ペンツールが少し使える
- バナーをゼロから作れるようになった
など、
以前の自分にはなかった変化があります。
不安は今もかなりある
正直、
不安は今もかなりあります。
- 本当に仕事になる?
- 収益化できる?
- スクール代回収できる?
- トレプロやり切れる?
考え始めると止まりません。
周りの制作物を見て、
落ち込むこともあります。
それでも、
毎日少しずつ続けている自分を見ると、
「前よりは進めているのかも」
と思える日もあります。
まとめ|続けられていることが今の一番の変化
今の私にとって、
「毎日デザインに触れている」
ということ自体が、
かなり大きな変化です。
まだまだできないことは多いし、
不安もあります。
でも、
未経験だった自分が、
毎日少しずつ積み上げられていることは、
ちゃんと意味があるのかもしれません。
これからも焦りすぎず、
少しずつ続けていきたいです。



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