Photoshop学習を始めた頃、
私はデザインを見ても、
「なんとなくおしゃれ」
くらいしか分かりませんでした。
でも最近、
バナートレースやデザイン学習を続ける中で、
少しずつ
「ここ、グラデーション入ってるんだ」
と気づけるようになってきました。
今回は、
Photoshop初心者の私が感じた、
「見る力」の変化について書いてみます。
最初は本当に何も見えていなかった
学習を始めたばかりの頃は、
グラデーションや影が入っていても、
正直ほとんど分かりませんでした。
例えば、
- 背景が少し暗くなっている
- 写真にうっすら色が重なっている
- 文字が少し浮いて見える
こういう加工も、
「そういう画像なんだ」
くらいにしか思っていませんでした。
トレースを始めて気づいたこと
バナートレースを始めると、
「見本と同じように作る」
必要があります。
その時に初めて、
- どこに影がある?
- どこにグラデーション入ってる?
- 写真は暗くなってる?
- 文字に枠線ある?
と考えるようになりました。
最初は全然分からなくて、
先生の操作を見て、
「えっ、ここグラデーションだったの!?」
と驚くことも多かったです。
少しずつ「見るポイント」が変わってきた
最近は、
完全に理解できているわけではないですが、
デザインを見る時に、
以前より細かい部分を見るようになりました。
例えば、
- 背景の色の変化
- 写真の明るさ調整
- 文字の影
- 不透明度
- 光の入れ方
などです。
前までは気づかなかった部分を、
「これ加工してるのかな?」
と考えるようになりました。
少しずつ「見るポイント」が変わってきた
最近は、
完全に理解できているわけではないですが、
デザインを見る時に、
以前より細かい部分を見るようになりました。
例えば、
- 背景の色の変化
- 写真の明るさ調整
- 文字の影
- 不透明度
- 光の入れ方
などです。
前までは気づかなかった部分を、
「これ加工してるのかな?」
と考えるようになりました。
「作る」より先に「見る」が変わった
正直、
まだゼロから自由にデザインを作れるわけではありません。
でも、
見る目は少し変わった
と思っています。
これは自分の中ではかなり大きな変化でした。
今までは、
「センスがある人だけが分かる世界」
だと思っていました。
でも実際は、
少しずつ観察して、
経験を重ねることで見えるものもあるんだと感じています。
初心者だからこそ気づいたこと
デザイン学習を始める前は、
「才能がないと無理」
と思っていました。
でも最近は、
最初から分かる人ばかりではなく、
見る練習をしているんだ
という感覚に変わってきました。
もちろん、
まだまだ分からないことだらけです。
フォントも難しいし、
余白も難しいし、
「なんか違う」
と思うこともたくさんあります。
それでも、
以前より少しだけ、
デザインを見るのが楽しくなってきました。
まとめ|初心者でも「見る力」は変わっていく
Photoshop初心者として学習を続ける中で、
一番変わったのは、
「作る技術」より、
「見る力」
だったかもしれません。
最初は見えていなかったものが、
少しずつ見えるようになる。
その変化が、
今はかなり面白いと感じています。
まだまだ勉強中ですが、
これからも少しずつ、
「見えるもの」を増やしていきたいです。



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