トレーニングプログラムが始まって分かった「作る難しさ」

スキル学習

デザインの勉強を始めて約2か月。

ついにトレーニングプログラムが始まりました。

参加前は、

「ちゃんとついていけるかな」

という不安ばかりでしたが、

実際に始まってみると別の難しさがありました。

それは、

『作ること』の難しさです。


トレースと制作は全然違った

これまでは主にバナートレースをしていました。

見本を見ながら、

フォントを探して、

配置を合わせて、

装飾を再現する。

もちろんそれも簡単ではありません。

グラデーションが見えなかったり、

余白が分からなかったり、

何時間もかかることもありました。

でも、

トレーニングプログラムで感じたのは、

トレースと制作はまったく別物だということでした。


まずペルソナが決まらない

最初につまずいたのは、

ペルソナ作成でした。

どんな人に向けたサイトなのか。

どんな悩みを持っているのか。

何歳くらいなのか。

どんな生活をしているのか。

これを考えるのが思った以上に難しかったです。

今までのトレースなら、

答えはすでにありました。

でも今回は自分で決めなければいけません。


デザインより情報整理が難しい

さらに驚いたのが、

デザインそのものより情報整理の方が難しかったことです。

どんな内容を載せるのか。

どの順番で見せるのか。

何を強調するのか。

何を削るのか。

私はデザインの勉強をしているつもりでしたが、

実際には情報設計の勉強も必要なんだと気づきました。


フィードバックで気づくことばかり

制作を進めていると、

フィードバックももらいます。

そこで出てくる指摘が、

自分では思いつかないことばかりでした。

  • OPEN日をバッジ化する
  • 素材写真を入れる
  • 写真の見せ方を変える

どれも言われると納得するのですが、

自分一人では思いつきませんでした。

だからこそ、

フィードバックを受ける意味があるんだなと思いました。


「作る」は正解がない

トレースは、

見本という正解があります。

でも制作には正解がありません。

だからこそ難しい。

でも同時に面白いとも感じています。

自分で考えて、

試して、

修正して、

少しずつ形にしていく。

まだまだ時間はかかりますが、

それが制作なんだなと思いました。


それでも少しずつ前に進んでいる

正直、

難しいです。

思った以上に難しいです。

でも、

数か月前の私は

Photoshopすら触ったことがありませんでした。

そこから考えると、

ペルソナを考えて、

ワイヤーフレームを作って、

LPを制作している今の自分は、

確実に前に進んでいます。


まとめ

トレーニングプログラムが始まって分かったのは、

デザインは見た目だけではないということでした。

ペルソナを考える。

情報を整理する。

構成を考える。

フィードバックを反映する。

その上で初めてデザインが成り立つ。

まだまだ分からないことだらけですが、

「作る難しさ」を実感しながら学んでいます。

これからどこまでできるようになるのか、自分でも楽しみです。


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