トレーニングプログラムが始まり、初めて本格的なWebサイト制作に取り組んでいます。
その中で一番最初につまずいたのが、
ペルソナ作成でした。
デザインを勉強しているので、
「デザインを作るのが大変なんだろうな」
と思っていたのですが、実際は違いました。
そもそもペルソナって何?
ペルソナとは、
サービスやサイトを利用する具体的な人物像のことです。
例えば、
- 年齢
- 性別
- 職業
- ライフスタイル
- 悩み
- 目的
などを設定します。
最初は、
「そんなの適当に決めればいいのでは?」
と思っていました。
でも実際にやってみると全然違いました。
決めることが多すぎる
まず困ったのは、
何を基準に決めればいいのか分からないことでした。
例えばカフェのサイトを作るとしても、
- 学生向け?
- 主婦向け?
- カップル向け?
- 一人でゆっくり過ごしたい人向け?
で全然方向性が変わります。
誰に向けて作るのかで、
デザインも言葉も写真も変わってしまいます。
正解が分からない
Photoshopの操作なら、
調べれば答えが見つかります。
でもペルソナは違いました。
「これが正解」
というものがありません。
自分で考えて決めるしかない。
ここが一番難しかったです。
デザインより前に考えることがある
私はずっと、
デザイン=見た目
だと思っていました。
でも実際は、
見た目を作る前に考えることがたくさんあります。
- 誰に向けるのか
- 何を伝えたいのか
- どんな行動をしてほしいのか
これが決まらないと、
デザインも決まりません。
トレースでは経験できなかったこと
今までやっていたバナートレースは、
完成形を再現する練習でした。
だから、
「なぜこの配置なのか」
「なぜこの写真なのか」
までは深く考えていませんでした。
でも制作では、
その理由を自分で考えなければいけません。
ここに大きな違いを感じました。
難しかったけど面白かった
正直、
かなり時間がかかりました。
何度も手が止まりました。
でも、
ただ作業するだけではなく、
相手のことを考える工程は意外と面白かったです。
デザインは絵を描くことではなく、
誰かに伝えるための設計なんだなと少し分かった気がしました。
まとめ
トレーニングプログラムで初めてペルソナ作成をしましたが、
想像以上に難しかったです。
それでも、
この経験を通して
「デザインは見た目だけではない」
ということを学べました。
まだまだ悩みながらですが、
少しずつ考える力も身につけていきたいと思います。
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