7月の振り返り|スキルより先に「考え方」が変わった1か月

スキル学習

7月は、デザインの勉強を続けながら、「フリーランスとして働くとはどういうことか」を深く考える機会がたくさんありました。

もちろん制作物も増えました。

ポートフォリオを作り、サムネイル模写を始め、Illustratorにも少しずつ慣れてきました。

でも、それ以上に大きかったのは「考え方」が変わったことです。

ポートフォリオを作って、自分の成長を実感した

7月はポートフォリオ制作にも力を入れました。

これまで作ってきたバナーやLPをまとめながら、

「こんなに作ってきたんだ」

と、自分でも少し驚きました。

最初はPhotoshopの操作すら分からなかったのに、今ではLPやInstagram投稿、バナーなど、少しずつですが形にできるものが増えています。

もちろん、まだまだ改善点はたくさんあります。

それでも「何も作れなかった頃」と比べれば、確実に前に進んでいました。

デザインだけでは難しいという現実も知った

今月は経営者の方やフリーランスの方とお話しする機会も増えました。

そこで何度も言われたのが、

「デザインだけでは厳しい時代になっている」

ということです。

最初は少しショックでした。

せっかくデザインを頑張っているのに、それだけでは難しいと言われると、不安にもなります。

でも話を聞いていくうちに、

「だからデザインをやめよう」

ではなく、

「デザインを軸に、価値提供できる人になろう」

という考え方に変わっていきました。

ライティングやマーケティング、SNS運用なども学んでいるのは、きっと無駄ではない。

そう思えるようになったのは大きな収穫でした。

「何を作るか」より「誰の役に立てるか」

印象に残っている言葉があります。

稼ぐとは、価値提供すること。

それまでは、

「デザインで稼ぎたい」

という気持ちが強かったのですが、

今は、

「誰かの役に立てる人になりたい」

という気持ちの方が大きくなっています。

デザインは目的ではなく手段。

相手の悩みを解決したり、商品の魅力を伝えたりするための手段なのだと考えるようになりました。

動画スクールは今じゃないと決めた

7月は動画編集スクールにも何度か相談へ行きました。

正直、とても魅力的でした。

案件保証があったり、マーケティングまで学べたり。

「今入った方がいいのかな」

と何度も悩みました。

でも最終的に出した答えは、

「まずはSHElikesをやり切る」

でした。

すでに始めた学びを中途半端にせず、半年間はデザインを中心に力をつける。

その上で、本当に必要なら次の自己投資を考える。

今の自分には、この順番が一番合っていると思えました。

将来への不安が少しだけ小さくなった

数か月前までは、

「派遣が終わったらどうしよう」

「本当にフリーランスになれるのかな」

そんな不安ばかり考えていました。

でも今は、

「まず半年頑張ってみよう。」

「その先でまた考えればいい。」

そう思えるようになっています。

不安がなくなったわけではありません。

それでも、目の前でやるべきことが見えるようになっただけで、気持ちはずいぶん楽になりました。

まとめ

7月は、デザインスキルが大きく伸びたというよりも、

「働き方」や「考え方」が大きく変わった1か月でした。

価値提供とは何か。

信頼される人とはどんな人か。

自分はどんな働き方をしたいのか。

そんなことをたくさん考えたからこそ、以前よりも進む方向が少しずつ見えてきた気がします。

8月も焦らず、一歩ずつ。

今の自分にできることを積み重ねながら、成長を続けていきたいと思います。

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