デザイン学習を始めてから、
少しずつですが自分でも
「こっちの方が良い気がする」
と思えるようになってきました。
でも先日、
自分の予想とはまったく違うことが起きました。
私が良いと思っていた案ではなく、
別の案の方が評価されたのです。
自分ではこちらが良いと思っていた
バナー制作の課題で、
複数案を作っていました。
私はその中で、
ある案が一番良いと思っていました。
なんとなく見やすい気がしたし、
自分でも気に入っていました。
だから、
添削やフィードバックでも
その案が選ばれると思っていました。
実際に評価されたのは別の案だった
ところが結果は違いました。
評価されたのは、
私がそこまで自信を持っていなかった方の案でした。
最初は少し驚きました。
正直、
「えっ、そっちなんだ」
と思いました。
デザインは「自分が好き」だけではない
そこで気づいたのは、
デザインは
「自分が好きかどうか」
だけでは決まらないということです。
見る人に伝わるか。
目的に合っているか。
情報が整理されているか。
そういった視点も必要になります。
私はまだ初心者なので、
どうしても
「自分が好きな方」
を選びがちだったのだと思います。
自分では気づけないことがある
学習を始めてから感じるのですが、
自分だけでは気づけないことが本当に多いです。
- 文字の大きさ
- 配置
- 余白
- 視線誘導
言われて初めて
「あ、本当だ」
となることがよくあります。
今回もまさにそんな経験でした。
間違っていたわけではなかった
ただ、
今回のことで
「自分の感覚が全部ダメだった」
とは思っていません。
むしろ、
案を比較して考えられるようになったこと自体が成長だと思っています。
以前だったら、
どちらが良いのか考えることすらできませんでした。
今は少しずつですが、
比較したり、
理由を考えたりできるようになっています。
フィードバックをもらう意味が分かった
今回一番大きかったのは、
フィードバックの大切さを実感したことです。
一人で作っていると、
どうしても自分の視点だけになります。
でも、
他の人から見てもらうと、
まったく違う発見があります。
だからこそ、
添削やフィードバックを受ける意味があるんだなと思いました。
まとめ
自分では良いと思っていた案が選ばれませんでした。
最初は驚きましたが、
振り返るととても良い経験だったと思います。
デザインは
「自分が好きなものを作る」
だけではなく、
「相手に伝わるものを作る」
ことも大切です。
まだまだ分からないことだらけですが、
こうした経験を積みながら少しずつ成長していけたらと思います。



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