デザイン学習を始めてから、SHElikesの実技試験に挑戦しました。
結果はありがたいことに一発合格。
正直、何度か修正が入ると思っていたので驚きました。
ただ、合格したからといって完璧だったわけではありません。
むしろ今回感じたのは、
一番勉強になったのは合格そのものではなく、フィードバックだった
ということです。
一発合格=完璧ではなかった
実技試験を提出したとき、自分なりに何度も見直しました。
それでも、
「どこか見落としている気がする」
という不安はありました。
実際、合格後にいただいたフィードバックを見ると、
- タイトル位置の統一
- 装飾の配置
- 写真の雰囲気の統一
- コンテンツ内容の充実
など、改善できるポイントがたくさんありました。
もしフィードバックがなければ、自分では気づけなかったと思います。
「できているつもり」が意外と危ない
今回特に印象に残ったのは、
位置や余白の統一についての指摘でした。
自分では同じ位置に配置しているつもりでも、実際に見ると少しずつズレていました。
初心者のうちは、
「できているつもり」
になっていることが意外と多いのかもしれません。
だからこそ、自分以外の視点が大切なんだと感じました。
自分では思いつかない改善案がある
もう一つ勉強になったのは、
改善方法そのものです。
例えば以前別の課題では、
背景が少し寂しいと感じていた部分に対して
「紙の質感を足してみる」
というアドバイスをいただきました。
私は背景が物足りないことには気づいていても、
どう改善すればいいかまでは分かりませんでした。
こういう発想は、自分一人で作業しているだけではなかなか身につかないと思います。
合格より大事なのは次に活かせること
もちろん一発合格はうれしかったです。
でも今振り返ると、
大事だったのは合格したことよりも、
「次から何を意識すればいいか」が分かったことでした。
位置を揃える。
写真の統一感を意識する。
内容の伝わりやすさを考える。
そういった学びは、次の制作にも活かせます。
まとめ
実技試験に一発合格して感じたのは、
合格と成長は必ずしも同じではないということです。
合格したあとにも改善点はたくさんありました。
そして、その改善点を知ることこそが一番の学びでした。
これからも制作するだけでなく、フィードバックをもらいながら少しずつ成長していきたいと思います。



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